依頼人の母が日記に記した「呪いの原稿」。
それはいったい何なのか。なぜ、母はその名を知っていたのか。
手がかりを追ううちに浮かび上がる――
1945年、この書店で死んだ、若き小説家の存在。
あなたは案内人の声に導かれ、過去と現在が交錯する世界で、
80年前に隠された真実へ――。
これは、探偵であるあなたが夜の書店で謎を追う物語体験。
本公演は、謎解きや脱出を目的としたゲームではなく、音声ガイドを通じて物語と謎を追体験する「ストーリー体験型ミステリーツアー」です。
※2026年1月31日(土)夜から翌朝にかけて「KINOFES2026」にて開催されたミステリツアーの再演となります。ご体験済みの方は購入しないようご注意ください。